
こどもの「やりたい!」を叶えるのは、家の中だった。
お越しいただきありがとうございます
岐阜県各務原市在住 小3・年長・3才子育て中
整理収納アドバイザーの りな です。
本当はやらせてあげたいのに
こどもの「やりたい!」を叶えてあげたい。
そう思っているママは、きっと多いと思います。
でも現実は、 忙しい。 余裕がない。
だからつい、
「今は無理!」
「あとでね」
「片付いてないからダメ」
と言ってしまう。
本当はやらせてあげたいのに、
止めてしまう自分にモヤっとしたこと、ありませんか?
特別な体験じゃなくてもいい。
実は、こどもの「やりたい!」は
毎日の家の中に、たくさん転がっています。
家の中で「やりたい」が叶い始めた
片付けを「ちゃんと」やるのをやめて、
場所が分かる仕組みをつくりました。
「やってほしい」と言ったわけでも、
教え込んだわけでもない。
それなのに、
洗濯物をしまったり、
キッチンでお手伝いしたり、
片付けをしたり。
こどもが、自分から動き始めました。
毎日じゃないし、完璧でもない。
私も含めて※床族
(※床に物を置く家族)な我が家は(笑)
いろんな物が床に広がる日、いや時間は
毎日のようにあります。(苦笑)
でも、「できた」という経験は
確実に増えていきました。
家の中で、
こどもの「やりたい!」が
少しずつ叶い始めた感覚でした。
やりたい気持ちは、あった
こどもは、やりたい気持ちがないわけじゃありません。
でも、
・どこにあるか分からない
・出しにくい
・戻しにくい
そんな環境だと、やらなくなる。
これは大人も同じです。
引き出しがパンパンだったり
どこにあるか分からない
どこに戻すか分からない
毎回聞かれるとイライラもしてきます。
そうなると、
「今は無理!」
と言いたくなりますよね。
片付いていないことで、
こどもの挑戦を止めていたのは
私だったのかもしれない。
でもそれは、
ダメだったからじゃなくて
知らなかっただけ。
サポート後、お子様の変化の声も
いただきます。

環境の変化にすぐ気づいてくれるのも
子どもだったりするし
とっても嬉しい表情、行動を見せてくれたりする。
本当に感動するし、嬉しい。。。

やる気な時に逃さないって大事。
私は子どもながらに正直やる気を削がれて
やらなくなってしまったことが多々ある。。。
言い訳とも言えますが(笑)

これ、母としてめっちゃ嬉しくない?泣💛
決意でも我慢でもなく
自然と行動や気持ちが変わる
ここがもうお片付けの恩恵だーと思ったりしています。
ただし 私はおかず一品増えません。(笑)
お料理上手な方ほんと憧れる。。。。
家は、こどもの挑戦の土台
【体験格差】という言葉があると思います。
この言葉に内心ドキッとする。
私自身幼い頃から母子家庭で育ち
超心配性な母と祖母の元、とっても狭い範囲の中で
育ちました。(笑)
大きくなりいろんなことに気付き、親になり、
心のどこかで
どこか私のようになりませんように
子どもにはいろんな体験をさせたい
と焦る気持ちも ありました。
でも
こどもの「やりたい!」を叶える場所は、
遠くでも、特別な場所でもなく、
家の中。
もちろんこのご時世 毎日忙しい日常の中
無理な日があるのも当然だけど
「できた」
「やれた」
を積み重ねられる環境こそが、土台になる。
お片付けに出会ってそんな風に感じました。
必要なのは、
キラキラな家でも、
完璧な収納でもない。
・場所が分かる
・出しやすい
・戻しやすい
こどもも動ける仕組み。
片付けは、
家をキレイにするためだけじゃなく、
こどもの「やりたい!」気持ちを守るための準備。
家の中で、
こどもの「やりたい!」を増やしたい人へ。
一緒に、仕組みを整えていきませんか?
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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承ります。お気軽にメッセージくださいね☺
